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治療前の顔は、口が『への字』をしています。目も垂れていますし、目の下にシワがあり、鼻の穴も見えます。治療後の顔は、すっかり別人のようにかわいい顔になりました。 |
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目も目尻も上顎の骨の上に乗っているのです。上顎の骨が発達しなけれは、目が垂れたり、目の下にシワができるのは当然です。鼻筋も変化します。口を閉じていなければ、口の周囲の口輪筋は弱くなります。唇は口輪筋の上に乗っているので、口元や唇の形が変わっても不思議ではありません。
歯並び・咬み合わせが悪いので、この女の子顔が左の写真のような顔に変化してしまったのです。歯並びと咬み合わせを治療して正しく咬むことで、上顎の骨に刺激が加わり、骨が育成されたのです。右の写真のように表情筋が正しく発達したのです。女の子は、本来の顔に戻ったのです。
歯並びの問題は、顔の問題に関係しているのです。 |
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| 正常な乳歯の萌え方には、歯と歯の間にすき間があります。これは、後から萌えてくる永久歯のためのスペースです。けれども、咬む力が弱いとアゴの骨が発育不足になり、歯と歯の間のすき間がなくなってしまいます。つまり、乳歯のころから、毎日咬む訓練をして、アゴの骨の成長を促し、永久歯が萌えるスペースを作っておくことが大切なのです。そして、咬む訓練をしたお子様は、立体感のある「良い顔」に成長します。また、悪い癖を取り除くことで、間違った外力による顔懇の変形を修正できます。 |
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| もちろん、咬む訓練や悪い癖を取り除くだけでは、全てのお子様のアゴ・歯および顔懇の発育を修正できない場合もあります。お子様によっては、床矯正装置というものを使って萎縮したアゴの骨の拡大成長を促します。これは、アゴの骨の大きさを正して、歯が本来の正しい位置に並ぼうとする生体の自然治癒の力を最大限に活用する治療方法です。 |
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より良い大人へと成長するためには、小児期からの適切な訓練・治療(口腔育成)が最も重要です。
成長の時期を逃してしまうと、正しい発育が困難になってしまいます。
お子様の口腔育成について少しでも気になることがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
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